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ミリゼロ計量機

超精度粉末自動計量機:ミリゼロ 製品案内

バナー ミリゼロ背景あり.svg.png

ミリゼロ

目次

粉体計量機の概要

粉の計量をスタートボタン1つで簡単計量

10L.png
3Sタイプ(内径72.3mm)
ホッパー10L仕様 ブリッジブレーカーあり

希望の計量値、計量精度で計量できます。
10g±0.05g 、100g±0.1g 、1kg±1g簡単3ステップ

 

  1. 容器を置く
  2. スタートボタンを押す
  3. 計量完了

 

  1. 電子天秤を利用して行うg単位の精密計量を高速計量で自動化しました。
  2. 幅広い粉体に対応し、微量計量作業時間の短縮、計量ミスをなくすことで製品の品質向上・製作コスト削減のお手伝いをします。
  3. 人手で行っている数100g±100mg等の計量作業を自動化できます。
目次

粉体計量機の改善事例

計量に困った人天びんつき.png

計量精度の向上

手計量で粉を計量すると、計量精度が上がらない。
 →自動計量で手計量より高精度化

作業者負担の軽減

精度よく時間も短くしないといけないので、作業者に負担がかかってしまう。
 →ボタン一つで誰でも同じ計量が可能に

計量速度の向上

計量時時間がかかる。
 →自動計量で計量時間短縮

環境の改善

危険な粉を扱えない。調湿・置換した雰囲気で粉を扱いたい。
 →計量機を雰囲気中に設置し、粉との接触を遮断

改善事例>計量

目次

粉体計量機の特長

  1. 様々な粉に対応
    流動性の良い粉から悪い粉・10mgから100g等幅広く対応しています。
  2. 粉に力をかけない供給機構
    常に安定した一凝集体(顆粒などは1粒状態)のまま供給できます。
  3. 小径容器へ直接充填
    粉が詰まる事なく供給できます。
  4. 高い分解能
    シャッターを使用することで、100g±0.001gや1000g±0.01gなどの高精度な計量を素早く行えます。

詳しくは、ミリゼロ>特長

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粉体計量機の製品構成

MZ3S-4L.PNG

  1. 供給機
    3S仕様
  2. サービスホッパー
    4L・10L・20L(モーター30W仕様)
    それ以上の容量は、都度製作致します。
  3. 制御盤
  4. 天びん
    計量重量及び精度により、任意に選択可
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粉体計量機の供給機仕様

ホッパー容量

モーター30W

  • 4L
  • 10L
  • 20L

それ以上の容量は、都度製作致します。

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粉体計量機のオプション

  • ロスイン計量仕様
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粉体計量機の導入事例

MZ10L

ミリゼロ 10L 導入事例

  • 事例1
  • 供給機:MZ10L・MZ4L・MF4L
  • 計量値:-
  • 粉種:樹脂
  • 流動性の悪い粉の計量の自動化
装置外観全体2.jpg 

 

その他の導入事例は、導入事例>計量>ミリゼロ

目次

粉体計量機の動画

  • 流動性の悪い粉の計量
  • 使用計量機:ミリゼロ計量機2Lタイプ
  • かさ比重1.3 2㎏±2g計量をしています。
  • テスト機では大供給時の供給スピードが遅くなっています。
  • スケールアップをしても計量精度は変わりません。
  • 30秒で計量完了です。
目次

粉体計量のよくある質問

他の供給機とどう違うんですか? 

ミリゼロは、高精度で計量できるアルファフィーダーの特長をそのままに、
サービスホッパーとしてコイルフィーダーを一体化させた製品です。
大容量を計量するけれど、精度も必要という計量に適しています。
例:100g±10mg(30秒) 500g±10mg(40秒) 1000g±100mg(60秒)

粉体性状・計量精度によってセッティングを変更するため、計量時間等は目安となります。

ロスインタイプのデモ機の、天びんの最大秤量値・最小目量はどのくらいですか?

ミリゼロ供給機天びん 最大秤量値:62kg 読取限度:1g ミリゼロ本体重量:約50kg 台

はかりの上に載っている重量となります。※ホッパー空時の重量です。

無償テストの範囲はどこまでですか?

粉末の付着性や凝集性、嵩比重など物性をチェックします。 過去の実績より、実施可否判断をします。
所要時間2時間程度の簡易テスト
費用:¥0
粉末送料はご負担下さい。
※判断に迷う場合は、無償での計量テストを致します。
弊社保有のテスト機で計量テストを行い、粉を計量します。保有部品内でのセッティングの調整は行います。
※基本的には条件に沿ってテストをしますが、スケールが違う場合等には、
お客様のご希望に沿うテストを行えない場合もあります。

ミリゼロでの計量テストは、装置が大きいため、洗浄に時間がかかります。
そのため、無償テストでは対応不可となります。
ゼロバランサー650ccタイプであれば、無償テストは可能です。

2時間で完了できる内容となるため、テストレポートは簡易なものとなります。

テスト機の仕様と貸し出しの価格や期間はどのくらいですか?

ミリゼロ10Lをテスト機として保有しています。
少量で良い場合は、ゼロバランサー650cc仕様のテスト機もあります。
調整費4万円+貸出1日1万円(送料別途)となっております。

期間は1週間です。延長はご相談となっています。

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