粉体機器装置の設計・製造・提案

アルファ株式会社

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特長 ミリゼロ供給機

目次

高精度の連続供給

こんな方におすすめです。

 

  • 粉を脈動なく安定して供給したい!
  • 粉を分散して供給したい!
  • 毎分数mgの微少量な粉の供給をしたい!
  • 製品の品質を上げたい!
  • 粉を霧状にして散布したい!
 
毎分2.5gを10分間安定供給した例です。 2.5g±10%(250mg)以内を目標にして供給しています。 
 グラフ1.png  グラフ2.png
  • 脈動のない安定した供給!      
  • 粉に圧力を加えないため、脈動のない安定した供給。脈動のない安定した供給により、偏析をなくし、品質向上。
  • 高精度連続定量供給!
  • 特許技術により、高精度の連続供給が可能です。mg、μgの高精度の連続供給を自動化、不良品減少でコストを削減。
  • 使い方が簡単!
  • 簡単操作で誰でもストレスなく使用可能。
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高精度定量供給例

テスト1
杉チップの木粉を100mg /min の定量の連続供給を目標にして供給したグラフです。
杉チップ木粉のグラフ.png
テスト2
APPIE標準粉体(石松子)を10mg/min±15% (0.16mg/sec±15% ) の一定量の連続供給を目標に供給しています。
最大±15%・2分目以降±10%で定量の連続供給しています。(10分間)
APPIE標準粉体供給グラフ.jpg
テスト2
最大±15%・2分目以降±10%で定量の連続供給しています。(60分間)
APPIE供給グラフ2.jpg
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様々な粉に対応

スクリューフィーダー・振動フィーダーでは、粉に合わせた供給ができないため、凝集性の高い粉や、付着性のある粉は、安定した供給ができませんでした。

ダストディパーチャーαでは、粉体に圧力をかけない供給ができるので、粒を潰さず、安定した供給ができます。 これにより、お客様の要望する供給精度を出すことができます。

供給可能粉体

○セラミック粉末:ホワイトアルミナ・酸化ジルコニウム
○JIS試験粉体:JIS 1種・2種・3種・4種・5種・8種・10種・12種・16種
○金属粉末:鉄粉・磁性粉・亜鉛・酸化チタン・モリブデン・貴金属
○混合粉末:砥石混合粉末・カーボン短繊維粉末・顔料・樹脂粉末
○木粉末:針葉樹粉砕品・広葉樹粉砕品
○危険物:火薬・劇薬化合物(※ご相談)
○試薬:マンニトール・結晶乳糖・ステアリン酸マグネシウム・シリカ系試薬
○その他:樹脂粉末(ポリマー)・化粧品(ファンデーション)・触媒・ペレット造粒物
※上記以外の粉体もご相談ください。

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供給原理

①粉体の特性であるブリッジ性を利用して、供給部にブリッジによる閉塞を起こさせます。

②ブリッジを突き崩し、供給部から落下、供給させます。

従来、供給口にシャッターやバルブ等を設けて供給口を開閉するのがセオリーですが、どうしても粉の噛み込みによるトラブルや摩耗による粉漏れ、金属コンタミが発生してしまいます。

一方、ゼロバランサーは、基本的な粉体の性状(嵩比重・粒子径・安息角・凝集性・流動性)を利用して、粉体に余分な力を与えずに供給することができます。粉体を押し固めないので、常に安定した一凝集体(顆粒などは1粒状態)のまま供給できます。

結果として、一凝集体の密度が変化しないので安定重量での供給が可能となります。

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供給部詳細

  制御盤.png
原料に負荷を与えずに供給ができるため、脈動が小さく、精密な供給ができます。粉体供給、容器への充填や粉体散布、ガス雰囲気中での粉体供給など、お客様のニーズに合わせて、様々な用途で使用 できます。 操作しやすいタッチパネル方式で、わかりやすく誰でも簡単に操作できます。
任意の数値を入力することで、供給量を制御できます。
   
微量定量連続供給(20mg/min・0.3mg/s) 微量定量連続供給(20mg/min・0.3mg/s)
均一な供給からうっすらと目に見える程度の微少量の供給まで幅広く対応します。 
脈動をさせないようにシャワーリングでの粉の供給 見えるか見えないかぐらいの細い糸のような微少量の供給
シャワーリングでの供給.png   
1分間に数ミリグラムといった極少量供給 エアーをパージしての粉を霧状にしたエアロゾル供給
   エアロゾル供給.png
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操作方法

 目標供給量の設定

供給したい量と供給速度を入力します。

入力をしたら「スタート」ボタンを押します。

 目標供給量設定.png

粉末を供給

供給速度に対して実際に出た粉末の量を補正しながら精度よく供給します。

目標供給量に到達すると自動で供給を終了します。

※マニュアルタイプは検量線のため、供給時間で供給を終了します。

粉末を供給.png

供給終了

供給をした数値が記録されます。
脈動が非常に少ないため通常では30%程度振れる粉末の供給を精度よく安定してだすことが可能です。
 
毎分2.5gを10分間安定供給した例です。 2.5g±10%(250mg)以内を目標にして供給しています。
グラフ1.png グラフ2.png
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供給パターン比較

ミリフィーダー(コイルフィーダー)

大量の粉を供給するのに向いています。

回転数が同じであっても粉の脈動で供給量が大小にぶれます。

供給精度よりも量を稼ぐ場合に向いています。

ミリフィーダー供給.png
ダストディパーチャー
 

少量の粉を定量的に出すのに向いています。

回転数が同じ場合の脈動が少なく精度を出すことができます。

粉の供給を精度良く安定して出したい場合に向いています。

DDP供給.png

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