粉体機器装置の設計・製造・提案

アルファ株式会社

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粉体供給改善事例

粉体・粉末の供給・搬送に関するお悩み・改善事例

目次

微少量供給に関するお悩み

微少量供給の新しい試験方法を確立したい

フィルターの性能試験装置に粉を供給するための微量供給機を探していました。
さまざまな供給機を試してみたものの、微量の供給では安定しません。

 新しい試験方法.png

ダストディパーチャーαを使用すれば、微少量供給ができます。
目で見えるか見えないかくらいの細い糸状での供給も可能です。
これにより、新しい試験方法が確率されます。
 

大気中の再現をしたい

塗料の性能試験をするために、密閉した空間で人工的に、大気中と同じような粉塵雰囲気を作りたいのですが、どこに聞いてもできないと断られてしまいます。

大気中を再現.png 

ダストディパーチャーαを使用すれば、微量の供給が長時間でき、脈動も少なくご希望の供給量を満たすことができます。
どこにもできない大気中の再現ができます。
 
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供給精度に関するお悩み

製品の品質を良くしたい

プラスチックの再利用を考えていますが、プラスチック粉体がうまく供給できず、製品に偏析ができてしまい困っています。

 品質改良.png

ダストディパーチャーαを使用すれば、非常に安定した供給ができます。
ムラのない品質の良い製品ができるようになり、再資源のラインができあがります。
 

製品の仕損品を減らしたい

製品に潤滑剤の粉体を吹きかける工程があり、粉を供給する機械の噴霧が脈動して、製品にムラができてしまいます。
仕損品を減らしたいです。

仕損品の現象.png 

ダストディパーチャーαを使用すれば、ムラが出なくなります。
仕損品を減らすことができ、製造コスト・廃棄コストも減らすことができます。
 
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環境改善に関するお悩み

清掃を簡単にしたい

振動式供給機を使っています。
しかし、原料の性状が悪いのか、うまく連続供給することができず、清掃性も悪く悩みがつきません。
フィルターの性能試験装置に粉を供給するための微量供給機を探しています。
さまざまな供給機を試してみたものの、微量の供給では安定しません。

 笑ってる表情.png

ミリフィーダーは、サニタリー仕様で作ってあるので、分解が簡単で洗浄しやすいです。
連続供給も精度良く出すことができます。
 
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供給自動化に関するお悩み

供給を自動化にしたい

手作業で定量的に粉を投入しています。
単純作業で非常につらい作業でなので、自動化したいです。

 管理者の悩み.png

ミリフィーダーを導入すれば、数十分に一度粉を足す程度で、粉の投入が自動でできるようになります。
自動化により、単純な作業から解放されて他の作業もできるようになります。
 

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