粉体機器装置の設計・製造・提案

アルファ株式会社

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設備改修事例

目次

事例1

有機溶剤局所排気

製品
  • 有機溶剤局所排気処理設備
導入企業
  • 有機溶剤を使用した洗浄場
導入の背景
  • 有機溶剤を使用するとき洗浄シンクから揮発した溶剤が室内全体に広まり、 作業者からの不満が上がっている。
ご要望
  • -
提案
  • 使用する有機溶剤の種類に合わせ、上方排気、側面排気、下方排気を選定。
  • 作業内容に合わせ効率の良い排気フード形状を決める。
  • 排気効率を上げることで、環境改善効率の向上・電気代の節約をはかる。
  • 1.打合せ・溶剤の確認・現場使用機器の採寸 
  • 2.フードの設計・製作 
  • 3.納品
選定理由
  • -
特注項目
  • -
仕様
  • 有機溶剤局所排気処理設備
  • 架台:-
  • 天びん:-
  • 制御盤:-
  • 弊社製作フード・一般スクラバー
写真
制作前 制作後
製作前.png 製作後.png

洗浄部品の大きさと、洗浄作業内容をお聞きした上で、移動式洗浄シンクから移動式洗浄シンク局所排気フードの設計を行い製作しました。

改良前 改良後
改良前.png 改良後.png

高効率局所排気フードによる工場全体の総排気量を算出し、最適なスクラバーを選定しました。
局所排気フードの設計からスクラバーの選定、搬入、設置、試運転風量確認までの、一環した設備をご提供しました。

 

クラバーの選定、搬入、設置

クラバーの選定、搬入、設置.png クラバーの選定、搬入、設置2.png
クラバーの選定、搬入、設置3.png クラバーの選定、搬入、設置4.png

 

納期
  • -
導入効果
  • 有機溶剤シンクで洗浄する際に漏れる揮発性有機溶剤を効率良く回収できるようになりました。
  • 吸引形態に基づく局所排気フードは従来型のフードに比べ、効率が約15%アップしました。
  • 局所排気の必要な作業場所ごとに、きめ細かく設計することで、工場全体の総排気量が減少させることができました。
  • 最適風量のスクラバー選定により、イニシャルコストとランニングコストの両方を削減しました。
  • 22.5KWのファンモータが18KWですみ、年間電力費を節約。
  • 一度導入した設備は20年間以上使用できますので、15%効率アップの差は大きくなります。 設置した局所排気フードは、洗浄シンクの奥側をメインにして、手前側・側面と全周で吸引するため、室内への溶剤の拡散を防ぐことができました。
(単位:万円) 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
装置投資金額          
人件費削減額          
投資採算          

 

目次

事例2

スクラバー粉回収

製品
  • スクラバー粉回収シュート
導入企業
  • スクラバーで粉を回収したのちの排出シュート
導入の背景
  • メーカー標準のシュートだと、使用している粉に研磨性があるため頻繁に穴があいてしまう。
  • その度に、周りにこぼれてしまった粉を回収する必要があり、シュートも取り替えている。
ご要望
  • シュートの寿命を長くしたい。
提案
  • 粉に合わせたシュートを新規設計し取り替え
  • 1.打合せ・ 現場使用機器の採寸
  • 2.シュートの設計・製作
  • 3.納品
選定理由
  • -
特注項目
  • -
仕様
  • 弊社製作シュート
  • 架台:-
  • 天びん:-
  • 制御盤:-
写真
  • 技術保護のため、写真なし
納期
  • -
導入効果
  • 複数台あるなかで、1台だけ弊社製のものに変更しました。この時点では担当者も半信半疑でしたが、その後取付けた標準フードで穴が空いてしまった(1.5年程度)のにもかかわらず、弊社フード(この時点で2年経過)は内壁のすり減りすらありませんでした。
  • 担当者はその結果に驚かれており、すぐに2台目を導入していただけました。
  • 他のシュートも順次変更していく予定です。
(単位:万円) 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
装置投資金額          
人件費削減額          
投資採算          

 

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